千曲市について

千曲市は、長野県北信地域の南東部に位置し、西は冠着山(かむりきやま)、東は鏡台山をはじめとする山地に囲まれています。そのほぼ中央を、東南から北東に大きく曲がりながら千曲川が流れています。千曲川をはさんで両岸には平坦部が広がり、北は善光寺平に接しています。
標高の最高地点は大林山で1,333m、最低地点は雨宮起返下ノ割の水田353mです。
現在、市の北部には、首都圏と北陸圏を結ぶ上信越自動車道と、中央自動車道につながる長野自動車道が結ばれる更埴ジャンクションがあり、高速交通網の要の役を果たしています。


昭和初期、この地域は埴科郡と更級郡の2つの郡、5町6村から成り立っていました。
昭和の大合併を契機に更埴市、戸倉町、上山田町が誕生し、近年、さらに一体化、効率的なまちづくりを推進することを目指して、平成15年9月1日、千曲市が誕生しました。


旧・戸倉町と旧・上山田町は善光寺詣りの精進落としの湯として明治の開湯から100年程の歴史がある名湯の地です。全国的には戸倉上山田温泉として知られています。

旧・更埴市は、古墳時代には信濃国の古名「科野国(シナノのクニ)」の地方官が置かれた地域と考えられており、科野国の大王の墳墓とされる東日本最大級の前方後円墳があります。


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